ブラッシングの方法
ブラッシングのポイントは1ヶ所を小刻みに10回振動させること
歯の磨き方は10種類以上の様々な方法があり、本や雑誌
などで紹介されていますが、磨きすぎや磨き方によって歯や
歯肉を傷つけてしまうこともありますので、歯科医院で磨き方
を教わるのが間違いないでしょう。一般的には、ブラシの先端を直角に歯にあて小刻みに 振動させるスクラッピング法や歯のつけ根に45度の角度で ブラシをあて小刻みに振動させるバス法などが歯科医が
推奨する代表的なブラッシング法です。
歯ブラシの持ち方は、柄を握りしめず、ペンを持つように
するのがポイントです。
また、どんな人にも磨きグセがありますので、ドラックストア
で販売している歯垢染め出し剤を使ってきちんと磨けているか
を確認し、磨き残しがある場合は磨き方を修正しながら、
あなたに合った磨き方を見つけてください。
ブラッシング後は、ブラッシングだけでは取りにくい歯と歯の間
の汚れを取るために、歯間ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)
で磨くことも必要です。
歯間ブラシやデンタルフロスによる歯磨きをしないことは、
半分しか歯磨きをしていないことと同じと言う歯科医もいます。