ラミネートベニア
■ラミネートベニアなら歯の色だけでなく
歯並びや歯の隙間も解消!
ラミネートベニアは、0.5ミリ程削った歯の表面に接着剤で極薄のセラミック板を貼りつけ、歯を白くするつけ爪のような方法です。
ラミネートベニアはホワイトニングやマニキュアと違い歯を削って しまいますが、歯の表面のエナメル質を薄く削る程度などで、 通常痛みもなく、歯のダメージも少ない治療方法です。
2回〜4回程度の治療で、天然の歯と見分けがつかないほど
自然な仕上りが期待できます。
金属も使用しないのでアレルギー体質の人も安心です。
さらにラミネートベニアは、耐久性もよく、歯の色や大きさを
自由に選べ、歯の変色だけでなく歯並びも同時にきれいに
出来るなどのメリットがあります。
ラミネートベニアは、ホワイトニングで白くならないテトラサイクリン
などの抗生物質による重度の歯の変色や前歯の詰め物の変色
にも有効です。
また、エナメル質の形成不全によって歯の表面が凸凹している
歯の修正したり、前歯の隙間を埋めることもできます。
ラミネートベニアのデメリットは、噛み合わせの悪い人や歯ぎしり
のある人には不向きだということと、セラミックを使用するため
治療の料金がホワイトニングなどに比べ高いという点です。
(1歯 8万円〜12万円)
*ラミネートベニアの治療方法
色見本で歯の色を選択(見本にない中間色も可能)
↓
歯の表面を0.5ミリ程削り、歯型をとる
↓
歯型に合わせてセラミックの薄い板をオーダーメードでつくる
↓
セラミック板を接着剤で貼りつける