Top >  ホワイトニングの安全性 >  ホワイトニングと知覚過敏

ホワイトニングと知覚過敏


ホワイトニングと知覚過敏 ホワイトニング治療は、「痛くない」「削らない」「麻酔をしない」 が特徴です。歯を削る事もなく痛みもないので麻酔もいりません。

ただし、エナメル質の薄い日本人は、ホワイトニング剤の刺激により歯がしみる 知覚過敏の症状がおこる可能性があります。

知覚過敏は、加齢のためエナメル質が薄くなったり、エナメル質にひびが 入っていることなどが原因で、刺激が象牙質まで伝わることで感じる痛みです。

知覚過敏になる人は、10%〜20%といわれています。

知覚過敏は一過性のものなので、オフイスホワイトニングなら治療の
間隔をあける、ホームホワイトニングなら2、3日装着をやめることで
軽減することができます。

その他、ホワイトニング剤の量を減らす、フッ化物を塗って
歯の表面をコーティングする、知覚過敏用の歯磨き剤を使用する
などの対応策があります。

またエナメル質のひびを埋める歯のトリートメントでも知覚過敏を
防ぐことができます。


ホワイトニングの安全性

ホワイトニングは人体への害や副作用はほとんどなく、安全性に問題はないと、多くの歯科医が説明しています。

ここでは実際に使用する薬剤をはじめ、ホワイトニングの歯への影響やホワイトニングが受けられないケース等、ホワイトニングの安全性について詳細に解説しています。

関連エントリー

ホワイトニングの安全性    ホワイトニングと知覚過敏    ホワイトニングできないケース    OTC製品の危険性   


スポンサードリンク

矯正歯科・審美歯科の口コミ広場&歯科医院検索

更新日 2007/09/14