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歯の色調と明度


歯の色調と明度 ホワイトニングの前後に歯の色を確認します。
歯の色は個人差があり百人百様ですが、通常真っ白ではなく黄色みがかっています。

歯の色の測定には、歯の色見本として世界中で最も普及しているドイツVITA社のシェードガイドや側色計が使われます。
歯の色を正確に測定するためには、北側の自然光がいいといわれていますが、ホワイトニングを行う 審美歯科医院では、人工太陽照明灯なども用意しています。

ホワイトニングでは、肌の色や唇の色、髪の毛の色などを考慮して、その人にあった白を選び、 治療が進められます。

シェードガイドは、色調はA(赤系)B(黄色系)C(灰色系)D(赤灰色系)に 明るさは1〜4の順番に分類されています。

明度の高い順に並べると
B1、A1、B2、D2、A2、C1、C2、D4、A3、D3、B3、A3.5、B4、C3、A4、C4となります。

日本人の平均は、A3〜3.5(アメリカ人の平均は、A2〜2.5)で、 ホワイトニングによって誰にでも歯が白いと感じられるA1程度の白さに なるといわれています。

肌も白く唇も薄いアメリカ人は、シェードガイドで最も明度の高いB1 よりも明るい白を好みますが、肌の色も黄色い日本人の場合は、 A1程度の白めのアイボリーが丁度よいといわれています。


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歯の色について

歯の色は白というイメージがありますが、実際は少し黄色みがかっており、さらに年齢を重ねるにつれて黄ばみも強くなってきます。

歯の色は個人差がかなりあり、年齢や髪の毛、目の色、皮膚の色などによってある程度決まるといわれていますが、実際はどのようにして歯の色は決定されるのでしょうか?

歯の色を決める歯の構造や歯の変色原因などについて解説します。

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