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ホワイトニングの仕組み


ホワイトニングの仕組み ホワイトニングで漂白剤としての働きをするのが、過酸化水素または過酸化尿素 (口の中で約3分の1は、過酸化水素に分解されてから作用する)です。
ホワイトニング剤には、このどちらかが含まれています。

歯に塗られた過酸化水素が酸化作用により、ある一定の温度になると活性酸素に分解され、その活性化した酸素がエナメル質に染み込んだ色素と結びつき、着色物を酸化・分解して色素を脱色します。

ホワイトニング剤の活性化には、ハロゲンライトやプラズマライト、レーザーなどが使用されます。

この過酸化水素の酸化作用を利用して歯を漂白するというのがホワイトニングのメカニズムといわれています。

もうひとつのメカニズムとしては、歯の表面の微細な傷に活性酸素が作用して反射光を分散させ、すりガラスが白く見えるように、マスキングにより白く見せるともいわれています。

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ホワイトニングについて

美しい歯に対する社会的ニーズが高まり、歯のホワイトニングへの関心が高まっています。

アメリカでは10年前から一般的なホワイトニングが、ホームホワイトニング剤の認可をきっかけに、ようやく日本でも注目されるようになりました。

歯へのダメージが少なく、安全で料金も比較的安いホワイトニングは、歯を白くする為の理想的な治療方法と言われています。

ここではホワイトニングの治療方法や、効果の持続性、メリットやデメリットなど、ホワイトニングについて分りやすく解説しています。

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