ホワイトニング後の歯の白さを保つ
ホワイトニング後の歯の白さを維持し後戻りを防ぐには、
歯の変色原因になるコーヒー・紅茶・コーラなど着色性の
強い飲食物や喫煙を控える必要があります。控えるのが難しい場合は、飲食後すぐに歯磨きやうがい をする習慣をつけましょう。
1〜4ヶ月おきのクリーニングやPMTCを受けることも
ホワイトニング後の歯の白さを保つためには必須の条件です。
しかし、どんなに歯のケアをしても、通常半年から2年程で
歯の色の後戻り現象が起こってしまいます。
その場合は、半年に1〜2回度程度、タッチアップ(追加漂白)
をすることで、かなり長く歯の白さをキープすることができます。
ホームホワイトニングの場合は、トレーとホワイトニング剤
(ホワイトニング剤は冷蔵庫で1〜2年使用可能)があれば、
通院することなしに自分で追加漂白することができます。
ホワイトニング後の白い歯を維持するための基本は
毎日の正しいブラッシングですが、ブラッシングの際、
漂白剤入りの歯磨き剤を使うのも一つの方法です。米国審美歯科学会(ASDA)会長が開発した「ス−パースマイル」は アメリカでヒットし、日本でも多くの歯科医師がすすめる歯磨き剤です。
スーパースマイルは、配合されたカルシウム複合成分によって
歯の表面のタンパク質を分解・除去して歯を白くします。
漂白効果が期待できるほどの濃度はありませんが、ホワイトニング後
の美白効果を持続させるには効果的でお勧めです。