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歯の色はこうして決まる


歯の色 歯の色は、半透明な乳白色のエナメル質と薄い黄色や黄褐色の象牙質、 血液が流れていて赤い色をした歯髄の3つの色が混ざり合って見えている 色です。

その為、同じ人の歯でも場所によって、歯の色が若干変わってきます。

前歯の先端の部分は、象牙質も歯髄もないので他の部分に比べて透明感があり、 歯茎に近い部分は、エナメル質が薄いため黄色が強く出てきます。

この様に、歯の色は白というイメージがありますが、実際はやや黄色みがかっています。

また、皮膚の色や髪の毛の色が人それぞれ違うように、同じ日本人でもエナメル質の 厚さや象牙質の色の濃さによって歯の色は、個人差がでてきます。


歯の色について

歯の色は白というイメージがありますが、実際は少し黄色みがかっており、さらに年齢を重ねるにつれて黄ばみも強くなってきます。

歯の色は個人差がかなりあり、年齢や髪の毛、目の色、皮膚の色などによってある程度決まるといわれていますが、実際はどのようにして歯の色は決定されるのでしょうか?

歯の色を決める歯の構造や歯の変色原因などについて解説します。

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更新日 2007/09/14